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うつ病
2026年7月31日
抗うつ薬を続けても良くならない。そういうときの見直し方の一つに、不安の側をあらためて診察で確かめ直すという道すじがあります。不安症の診断に届かない不安も手がかりになること、残っている不安をそのまま伝えるところまでを、専門誌の論文をもとに紹介します。
うつ病
2026年7月31日
治療を続けているのに良くならない時期が長引くと、そばで暮らすご家族も疲れていきます。同居しているご家族への聞き取りを重ねた論文から見えてくるのは、つらさと愛情が同時にあり、揺れながらその日の距離を探してきた姿です。支える側の疲れを言葉にします。
夫婦・パートナー
2026年7月30日
不機嫌な顔やため息で伝えようとする、遠回しに言う、察してもらえるはずと期待する、黙り込む。そして、確かめないまま次の言葉が選ばれていく。夫婦・パートナーの会話がかみ合わなくなっていく型を、対人関係療法の考え方をもとに整理します。怒りが二人の取り組みに何をもたらすのかも扱います。
夫婦・パートナー
2026年7月30日
パートナーへの不満は、裏を返せば「こうしてほしい」という期待です。求めすぎているのではなく、かなえようのないことを望んでいるだけ——だから求める量を削るのではなく、相手に届いてかなう形に作り直す。役割期待の調整という考え方を紹介します。
夫婦・パートナー
2026年7月30日
他人には自然に頼めるのに、パートナーには指示や要求の口調へ寄ってしまう。その差がはっきり出るのは、断られたときです。夫婦・パートナー関係でとくに強く働く頼み方の難しさを、対人関係療法の考え方をもとに整理します。
夫婦・パートナー
2026年7月30日
困りごとが起きたその場で話そうとして、けんかで終わってしまう。何も起きていない時期に話す時間を持っておくこと、二人で先に取り決めをしておくこと、そして話し合いで決着しないときにどう考えるかを、対人関係療法の考え方をもとに整理します。
夫婦・パートナー
2026年7月30日
前の恋人のことが頭を離れない、あのときのことがどうしても許せない。昔のことは責めても動かせないぶん、話がそこから動かなくなりやすいものです。許せない気持ちが濃くなる時期をさかのぼると、手当てのできる近い出来事が見えてくる——という見方を紹介します。
夫婦・パートナー
2026年7月30日
義理の親との関わり、相手が親から離れきれていない、相手の友人づきあい。二人の外側にいる人たちとの距離を、自分の親のことは自分が引き受けるという配分の考え方と、相手の家族をどこに置くかという位置づけの見直しから整理します。
夫婦・パートナー
2026年7月30日
パートナーがすでに治療を受けているとき、症状そのものが二人のやりとりを変えていきます。どこからが症状なのか、家事や気遣いの受け持ちをどう組み替えるのか、日々の調子の上下にどう構えるのか。対人関係療法の「病者の役割」という見方を、関係の側から整理します。
夫婦・パートナー
2026年7月30日
夫婦・パートナーのあいだの不和は、子育ての場面に出てくることがあります。子どもが背負ってしまう役、二人のあいだから子どもが読み取るもの、逆に子どもの誕生や困りごとが二人に及ぼす向き、親と子のあいだの合う合わない。親である方に向けて、責める話にならない形で整理します。