福岡県春日市須玖北4丁目34 2階
休診日: 水曜・木曜・日曜・祝日

疾患カテゴリ

双極性障害

うつと軽躁を繰り返す双極性障害(躁うつ病)についてのコラムです。

記事一覧

ほかの記事を探す(全18件)

双極性障害の原因は遺伝だけ?双子と睡眠の研究から考える

2026年10月14日

双極性障害は遺伝的な影響が大きい病気ですが、遺伝情報がほぼ同じ双子でも片方だけが発症することがあります。家族研究や双生児研究の数字から、睡眠不足、生活の変化、目標達成などが気分の波とどう関わるのかを解説。原因について分かっていることと、まだ分からないことを整理します。

記事を読む

「調子がいい」が前ぶれになるとき。双極症の再発サインと備え方

2026年7月8日

双極症(双極性障害)の再発サインは、不眠やイライラだけでなく、本人には調子のよさとして感じられる変化にも表れます。過去の経過と気分チャートから自分の前ぶれを探し、前期・中期・後期に分けて対処を決める方法や、家族が見張りすぎずに協力するための工夫を解説します。

記事を読む

「人生で一番元気だった頃」が軽躁だったかもしれない

2026年7月1日

軽躁は本人にとって楽しい時期として記憶され、うつの相談では見落とされることがあります。眠らなくても平気だった日、増えた予定や出費、周囲から見た変化をどう振り返るか。元気が戻った状態と混同しないための考え方も、診療例とともに紹介します。

記事を読む

調子がいいときほど、薬の意味がわからなくなる

2026年7月1日

双極性障害で症状が落ち着いたのに、なぜ薬を続けるのでしょうか。治療中でも再発が起こりうるデータ、躁とうつの再発の違い、自己判断で中断するリスクを解説します。過去の気分の波から再発サインを見つける方法、家族との関わり方、心理教育や生活リズムの役割も紹介します。

記事を読む

落ち込んでいるのに、じっとしていられない

2026年7月1日

双極性障害の自殺リスクは、深く落ち込んでいるときだけでなく、気分が沈んだまま活動性が高まる混合状態でも注意が必要です。本人が診察で伝えていない軽躁の時期、見かけの落ち着き、飲酒の影響、家族が「死にたい」と言われたときの接し方、治療と相談でできることを解説します。

記事を読む

双極性障害の診断が遅れる理由 ―見逃しを減らすため受診で伝えたいこと

2026年7月1日

双極性障害、特にII型は、うつ症状で受診することが多く、軽躁が見過ごされて「うつ病」と診断され、確定まで時間がかかることがあります。なぜ遅れるのか、本人・家族が受診時にどんな情報を伝えると見逃しが減るのかを、家族歴や過去の好調期の話し方まで具体的にまとめます。

記事を読む

カテゴリ

ほかのカテゴリから探す

WEB予約