福岡県春日市須玖北4丁目34 2階
休診日: 水曜・木曜・日曜・祝日

相談テーマ

家族向け

ご家族や周囲の方ができるサポートに関するコラムです。

記事一覧

ほかの記事を探す(全35件)

「大丈夫だよ」と何度も答えたのに家族の会話がなくなった

2026年8月25日

強迫症の確認や手洗いに応じ続け、別居や離婚が頭をよぎるほど疲れたご家族へ。返事は多いのに普通の会話が減る理由、子どもへの影響、怒りと罪悪感の循環をたどります。本人と話し合って距離を取り、症状が残るなかでも日常のやり取りを戻す手がかりを解説します。

記事を読む

家族向け

考えるより先に、誰かが知っている。「させられ体験」とは

2026年7月31日

自分が考えるより先に、誰かがその内容を知っている。自分の手足なのに外から動かされる。そんな「させられ体験」では、考えの内容よりも、自分で考え、動かしているという感覚が変わります。幻聴や現実感の薄さとの違い、家族の接し方、相談の目安を専門書の具体例から解説します。

記事を読む

家族向け

「病気じゃない」と言う本人は、何も感じていないのでしょうか

2026年7月30日

「眠れない」と困っていても「病気じゃない」と言うのはなぜでしょうか。病感と病識は別々のもので、病識もある・なしでは割り切れません。症状が落ち着いても考えが残る例や、病名への同意を急がずに治療を考える方法を、精神科の専門書をもとにご家族向けに解説します。

記事を読む

家族向け

家族の「そんなはずない」が届かないとき、妄想の世界で何が起きているのか

2026年7月25日

妄想は単なる思い込みと何が違うのでしょうか。咳払いが自分への合図に感じられる体験、被害妄想・関係妄想・注察妄想、妄想気分や確信に至る過程を解説します。家族が否定も同調もせず、不眠や疲労といった困りごとから会話と受診につなげる方法を紹介します。

記事を読む

家族向け

返事がなくても声は届いていることがあります

2026年7月25日

呼びかけに反応がなくても、本人には周囲の声が届いていることがあります。カタトニア(緊張病)のさまざまな現れ方、統合失調症に限らない背景、動けない間の体への影響と治療を解説します。急いで受診したいサインと、家族が医師に伝えたい変化も紹介します。

記事を読む

家族向け

認知症の家族に怒ってしまう。「分かっているのにつらい」の理由

2026年7月24日

認知症の家族へのイライラは、病気の知識だけでは収まらないことがあります。同じ質問やもの盗られ妄想の背景、夜間対応による寝不足、診察室では伝わりにくい毎日の負担を解説します。罪悪感で頑張りすぎる循環と、介護者自身の不眠・落ち込みの受診の目安も紹介します。

記事を読む

「大切なら忘れないはず」が通じないとき。パートナーの発達特性と暮らし方

2026年7月20日

約束や大切なものを忘れる、言葉の裏にある気持ちが伝わらない、家事の負担が偏る。パートナーに発達特性があるかもしれないと感じたとき、ADHD・ASDによるすれ違いをどう理解すればよいのでしょうか。伝え方、予定や家事の共有、AIの活用、受診を考える目安まで、具体例を交えて解説します。

記事を読む

家族向け

摂食障害の家族に「食べなさい」も「もうやめて」も届かないとき

2026年7月18日

摂食障害が疑われる家族に「食べなさい」「もうやめて」と言っても伝わらないのはなぜでしょうか。食事制限と過食の背景にある本人の苦しさ、体型をほめる言葉が難しい理由、責めずに家族の希望も伝える方法、受診のすすめ方と家族自身の負担を、具体的な場面から考えます。

記事を読む

家族向け

「本人は元気そうですね」と言われる夜、介護する人は眠れていますか

2026年7月16日

介護される親や配偶者は元気そうに見えるのに、介護する側は夜も眠れないことがあります。介護疲れとうつ病を考える目安、家族に負担が伝わりにくい理由、介護サービスや休息の使い方、いったん決めた介護方針を見直す考え方を、精神科の視点から紹介します。

記事を読む

家族向け

学校には行けないのにゲームはできる。その姿をどう見ればよいのでしょうか

2026年7月16日

朝は起きられないのに夜はゲームをしている。不登校では、ゲームが原因とは限りません。うつや不安、起立性調節障害、発達特性、睡眠リズムとの関係を整理し、医療機関への相談を考える目安、登校を促す時期の考え方、親子の会話や社会との接点を少しずつ取り戻す方法を解説します。

記事を読む

家族向け

ひきこもる家族に、どう声をかければいい?

2026年7月14日

昼は部屋から出ないのに夜はコンビニに行ける。そんな行動の背景には、対人不安だけでなく音や匂いへの負担がある場合もあります。ひきこもりと精神疾患の関係、善意の助言が届かない理由、家庭でできる声かけと線引き、家族自身を守る方法、医療につなぐ目安を解説します。

記事を読む

家族向け

「病院に行って」と言うほど、話してくれなくなるのはなぜ?

2026年7月14日

心配して受診を勧めるほど「病気じゃない」と拒まれる。本人が精神科を嫌がる理由は、否認だけとは限りません。過去の医療体験や受診する気力のなさ、家族とのすれ違いを踏まえ、「眠れてる?」から始める声かけ、内科という入口、予約の手助け、家族が相談できる場所を考えます。

記事を読む

家族向け

「やせたい」と言わない子の食事が減ったら

2026年7月8日

お弁当を残す、腹痛が続く、成長期なのに体重が増えない。子どもの摂食障害は「やせたい」と言わない場合や男子にもみられます。過食で見ておきたい特徴、体のサイン、家庭での声のかけ方、小児科への相談を考える目安を親御さん向けに解説します。

記事を読む

家族向け

つらい家族に何を言えばいい? 黙ってそばにいることも支えになります

2026年7月8日

事故や災害、死別のあと、家族が黙ってしまったら何をすればよいのでしょうか。WHOの心理的応急処置(PFA)をもとに、無理に話させない接し方、強い動揺への対応、食事や睡眠の確かめ方、本人が自分で決める力を支える方法、医療機関に相談する目安を紹介します。

記事を読む

「大丈夫だよ」が何度も必要になる家で、家族はどうすればいい?

2026年7月1日

強迫症で家族に手洗いや確認、安心の言葉を求める「巻き込み」。応じるほど要求が増えやすい理由を、帰宅後30分の消毒に疲れる架空の事例から解説します。手洗いの正しさを争わず、生活の負担に目を向ける考え方と、急に断たずに予告して少しずつ減らす方法、家族で対応をそろえる工夫を紹介します。

記事を読む

子どもの「大丈夫?」が何度も続くとき、家族はどうする?

2026年7月1日

子どもの強迫症は、手洗いや確認、教科書の読み返しなど普通の習慣に似ていて、気づかれにくいものです。安心させようとする家族まで巻き込まれるのはなぜでしょうか。叱らずに支える関わり方、確認を段階的に減らす考え方、学校でのサイン、治療と相談先を解説します。

記事を読む

「悪気はないのに傷つく」家族がASDかもしれないとき

2026年7月1日

パートナーや家族がASDかもしれないと感じたら。手料理を食べない、気持ちが伝わらない、こだわりをめぐって衝突する。そんなすれ違いの背景を、感覚過敏や言葉の受け取り方から読み解きます。家族が一方的に我慢せずに関わる工夫や、相談の目安も解説します。

記事を読む

「父親らしくなれない」と感じたら 産後うつと赤ちゃんへの気持ち

2026年7月1日

赤ちゃんが生まれても父親になった実感が湧かない、かわいいと思えない。父親の心の不調は妊娠中からみられ、産後半年の調査でも抑うつ傾向が報告されています。赤ちゃんへの愛着、自分の生い立ち、夫婦のすれ違いを研究と具体的な事例から考え、相談の目安を紹介します。

記事を読む

家族向け

「依存じゃない」と言う家族に、何を話せばいいのか

2026年7月1日

「自分は依存していない」と言い張る本人に、正論を重ねるほど会話が減っていくことがあります。説得が反発につながる理由、本人の「やめたくない理由」、動機づけ面接に学ぶ4つの聞き方、隠し事と信頼の問題、家族が先に相談先を見つける方法まで、具体的な場面から考えます。

記事を読む

家族向け

「あと1回」が止まらない子どものガチャ課金。お金の使いすぎをどう防ぐ?

2026年7月1日

子どもがガチャに課金し続けるのは、意志の弱さだけでは説明できません。当たるかもしれない期待と、すでに使ったお金が惜しくなる心理。二つのやめにくさを解説しながら、ゲーム内でお金が使われる仕組み、クレジットカード管理、プリペイド、使用履歴の確認など、家庭でできる対策を考えます。

記事を読む

カテゴリ

ほかのカテゴリから探す

WEB予約