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場面・お困りごと

薬のことが心配

お薬への不安、飲み方、減らし方の考え方、薬ごとの解説に関するコラムです。

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薬の不安

抗うつ薬はどう選ばれているのか――最初の1剤、効かないとき、SSRI以外の薬

2026年8月19日

抗うつ薬は「いちばん強い薬」を探して選ばれているわけではありません。SSRIが最初に置かれる理由、医師が薬を選ぶときに見ていること、前に出ている症状に合わせてSSRI以外が選ばれる場面、最初の1剤で決まらなかったときの次の手までを、患者さん・ご家族向けに整理しました。

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薬の不安

睡眠薬はどう選ばれているのか――すぐ薬が出ない理由と、種類ごとの違い

2026年8月19日

「眠れません」と伝えても、その場で睡眠薬が出るとはかぎりません。薬より先に確かめられていること、働き方の違う3グループがあって強さの順には並べられないこと、飲んだあと翌日にかけて気をつけること、そしてご高齢の方が入院するときにご家族から伝えておいてほしいことを整理しました。

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薬の不安

抗不安薬は何をしてくれる薬なのか――「不安を消す薬」ではない、という話

2026年8月19日

抗不安薬は不安をゼロにする薬ではなく、対処できるところまで不安の高さを下げる薬です。「もっと弱い薬に」が思ったとおりにならない理由、抗不安薬と睡眠薬の境目があいまいなこと、不安の原因が体の側にある場合、そして治療の目標について、患者さん・ご家族向けに整理しました。

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薬の使い分け

睡眠薬の選び分け――7剤をどう使い分けるか

2026年7月28日

デエビゴ・ベルソムラ・ルネスタ・マイスリー・ロゼレム・レンドルミン・サイレースの立ち位置を、薬を出す前に確かめること、働き方の違い、作用時間の考え方、せん妄との関係という軸から整理します。医療者向けに、用量・エビデンス・保険適応外の使い方まで踏み込んだ資料です。患者さん・ご家族向けの解説は別記事にあります。

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薬の使い分け

抗不安薬の実際――ベンゾジアゼピンに何ができて、何ができないか

2026年7月28日

抗不安薬が実際の診療でどう選ばれ、どう外されているかを解説します。効果に天井があること、作用時間と力価という2つの軸、抗うつ薬への橋渡しとしての使い方と外す時期、常用量依存への備えまで。医療者向けに、用量・エビデンス・保険適応外の使い方まで踏み込んだ資料です。患者さん・ご家族向けの解説は別記事にあります。

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薬の使い分け

睡眠薬・抗不安薬を減らすとき、やめるとき――減量の設計と立て直し

2026年7月28日

睡眠薬・抗不安薬をどう減らすか。専門書が示す減量ペースとその根拠の弱さ、長時間型への置換、離脱症状と病状再燃の見分け方、無理に減らさないという判断、うまくいかないときの立て直しまでを書籍の記述から整理しました。前半は患者さん向け、後半は処方判断の背景に踏み込んだ内容です。

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薬の不安

うつ病ではないのに抗うつ薬?――「抗〇〇薬」という名前と、処方の目的がずれる理由

2026年7月28日

薬局でもらった説明書に「うつ病の薬」と書いてあって不安になった方へ。「抗うつ薬」「抗精神病薬」という名前が最初に見つかった使い道に由来すること、抗うつ薬が不安症・強迫症・痛みにも正式に認められていること、承認された使い方と適応外の使い方の違い、名前が気になったときの診察での聞き方を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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薬の不安

薬の「形」が違うと、何が変わるのか――普通の錠剤・OD錠・液剤・貼り薬・徐放錠

2026年7月28日

同じ成分の薬でも、普通の錠剤、口の中で溶けるOD錠、液剤や粉薬、貼り薬、徐放錠といった「形」の選択肢があります。それぞれの利点と注意点、徐放錠を割ってはいけない理由、一包化という工夫、飲みにくさや飲み忘れを主治医・薬剤師に相談する方法を、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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薬の使い分け

SSRIの選び分け――5剤をどう使い分けるか

2026年7月26日

レクサプロ・ジェイゾロフト・パキシル・フルボキサミンなどSSRIの使い分けを、立ち上がりの速さ・やめやすさ・飲み合わせ・体との相性という判断軸から解説します。医療者向けに、用量・エビデンス・保険適応外の使い方まで踏み込んだ資料です。患者さん・ご家族向けの解説は別記事にあります。

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薬の使い分け

抗うつ薬が効かないとき――増量・切り替え・増強のどれを選ぶか

2026年7月26日

抗うつ薬で十分な効果が出ないとき、増量・別の薬への切り替え・ほかの薬を足す増強のどれを選ぶのか。判断の分かれ目と、それぞれの現実的な落とし穴を解説します。医療者向けに、用量・エビデンス・保険適応外の使い方まで踏み込んだ資料です。患者さん・ご家族向けの解説は別記事にあります。

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薬の使い分け

SNRI・NaSSA・その他の抗うつ薬はどこで選ばれるか

2026年7月26日

サインバルタ・イフェクサー・リフレックス・トリンテリックス・デジレル・ドグマチール・トレドミンが、SSRIではなくあえて選ばれるのはどんな場面か。それぞれの立ち位置を解説します。医療者向けに、用量・エビデンス・保険適応外の使い方まで踏み込んだ資料です。患者さん・ご家族向けの解説は別記事にあります。

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薬に頼らない不眠治療「CBT-I(不眠症の認知行動療法)」とは――内容・受けられる場・睡眠薬との関係

2026年7月18日

不眠症の治療には、薬だけでなくCBT-I(不眠症の認知行動療法)という選択肢があります。刺激制御法・睡眠スケジュール法・眠りについての考え方の修正・リラクセーションといった具体的な内容、睡眠薬との関係(併用や減薬の土台になりうること)、日本で受けられる場の現実、精神科でできることを、福岡県春日市の精神科医が患者さん向けに解説します。

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薬の不安

抗うつ薬と性機能への影響――言いにくい副作用こそ、医師に伝えてほしい理由

2026年7月18日

抗うつ薬(SSRI・SNRIなど)の服用中に、性欲の低下やオーガズムの障害など性機能への影響が起こることがあります。頻度は薬の種類や個人差によること、自己判断で中断してはいけない理由、診察での切り出し方の例文、経過観察・薬の調整などの対応の選択肢、パートナーとの共有まで、福岡県春日市の精神科医が解説します。

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薬の不安

精神科の薬で日中眠い・だるい――仕事に支障が出ているときの考え方と、医師への伝え方

2026年7月18日

精神科・心療内科の薬による眠気やだるさで日中の仕事がつらいとき、どう考えればよいか。飲み始めや増量直後に出やすく数週間で軽くなることが多いこと、うつ病の倦怠感など病気そのものの症状との見分け、自己判断で減らす危険性、診察での伝え方のコツ、服薬タイミングや量の調整という選択肢、職場でできる現実的な工夫を福岡県春日市の精神科医が解説します。

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薬の不安

副作用の説明書を読むと怖くて飲めない――副作用欄にすべてが書かれている理由と、不安と付き合いながら薬を始める方法

2026年7月18日

処方された薬の説明書や添付文書の副作用欄を読んで怖くなり、飲めなくなってしまう方へ。副作用欄に幅広い症状が列挙される仕組み、「起こりうる」と「自分に起こる」の違い、不安そのものが体の不調を生むノセボ効果について解説します。ネット検索や体験談との距離の取り方、飲む前に医師・薬剤師に確認してよいこと、飲み始めの不調の伝え方を福岡県春日市の精神科医がお伝えします。

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睡眠薬をやめたい――その気持ちは自然なこと。ただし「急にやめない」が鉄則です

2026年7月16日

睡眠薬をやめたい、ずっと飲み続けて大丈夫か不安――そう感じるのは自然なことです。自己判断で急にやめると反跳性不眠などで眠れなくなることがあります。安全な減らし方の考え方、減薬のタイミング、主治医との相談のしかたを福岡県春日市の精神科医が解説します。

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薬の不安

精神科でも漢方薬は使えます――「西洋薬に抵抗がある」という気持ちも、そのまま診察でご相談ください

2026年7月16日

「できれば漢方で治したい」「抗うつ薬には抵抗がある」――精神科・心療内科でも、抑肝散や半夏厚朴湯などの漢方薬は保険診療のなかで使われています。漢方薬が向く場面と、抗うつ薬などが必要になる場面の見きわめ、漢方薬にも副作用があることを、福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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薬の不安

「薬が効いているのかわからない」――効果の見極め方と、主治医への上手な伝え方

2026年7月16日

精神科の薬を飲んでいるのに効いている実感がない、このまま続けてよいのか不安という方へ。効果がゆるやかに現れる理由、睡眠・食欲・周囲の指摘など客観的なサインの見方、診察での伝え方の具体例を福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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薬の不安

市販薬やサプリメント、精神科の薬と一緒に飲んで大丈夫?――「伝えていなかった」が一番のリスクです

2026年7月16日

風邪薬・鎮痛薬・カフェイン入りドリンク・セントジョーンズワートなどのサプリメントは、精神科の薬と影響し合うことがあります。「市販だから」「サプリだから」安全とは限りません。飲み合わせの一般的な考え方と、お薬手帳の活用、受診時に伝えるべきことを福岡県春日市の精神科医が解説します。

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周産期

妊娠を考え始めたら、薬はどうする?――妊活の前に主治医と相談しておきたいこと

2026年7月16日

精神科の薬を飲みながら「そろそろ妊娠を考えたい」と思ったとき、自己判断で薬をやめるのは最も避けたい選択です。妊娠前の計画段階(プレコンセプション)であれば、薬の見直しや計画的な調整など選択肢が多く残されています。妊活前に主治医と相談しておきたいこと、パートナーとの話し合いのポイントを福岡県春日市の精神科医の視点から解説します。

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薬の不安

精神科の薬とお酒――飲み合わせのリスクと、現実的な付き合い方

2026年7月14日

精神科の薬とお酒の併用はなぜ勧められないのか。眠気やふらつき、記憶障害などのリスク、アルコール自体が睡眠と気分を悪化させる理由、飲み会が避けられないときの考え方、依存が心配なときのサイン、飲酒習慣を主治医に正直に伝えることの大切さを解説します。

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大人のADHDの薬物療法をやさしく解説

2026年7月2日

大人のADHDで使われるコンサータ(中枢刺激薬)とストラテラ・インチュニブ(非刺激薬)の効き方・副作用・注意点を精神科医が解説。薬だけに頼らず、環境調整や工夫と組み合わせて使う考え方も紹介します。

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