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朝いつもどおりに起きて、仕事や家事のことを考えた瞬間、「いっそ消えてしまいたい」と頭に浮かぶことがあります。何か大きな事件が起きたわけでもなく、昨日は普通に過ごせていたのに、今日は自分がここにいることさえ重たく感じます。「死にたいほどではないけれど、この毎日を続けるのはつらい」といった曖昧な気持ちを、うまく説明できないまま抱えている人もいるでしょう。ここでは言葉の正しさを決めるのではなく、その奥にある苦しさと、気持ちが突然強まる理由を少しずつ考えていきます。

「消えたい」は何を終わらせたいのか

「死にたい」と口にするのは怖いけれど、「消えたい」という言葉なら今の感覚に近いと感じることがあります。そういうとき、消したいのは自分という人間そのものなのでしょうか。それとも、明日の予定や周囲から期待される役割、失敗した記憶、もうこれ以上は抱えきれない感情なのでしょうか。

「目が覚めなければいいのに」と思う人もいれば、「全部を投げ出して、誰にも見つからないところへ行きたい」と感じる人もいます。言葉は似ていても、頭の中に浮かんでいる景色は一人ひとり違います。そのため、言い方の違いだけで苦しさの程度や今の安全を判断することはできません。

医学では、死を望む気持ちを「希死念慮」と呼びます。この言葉には、はっきりと死を考える気持ちだけでなく、「いなくなりたい」「何も感じずにいたい」「苦痛から解放されたい」といった間接的な思いも含まれます。ですから、「実際に死ぬつもりはないから、こんな気持ちは大したことがない」と片づける必要はありません。

「死んで楽になりたい」という言葉は、一見するとすでに答えが決まっているように聞こえます。けれども、その言葉の中でいちばん切実なのは「死ぬ」ことより「楽になりたい」という部分かもしれません。何から楽になりたいのかを辿ってみると、終わらない緊張や誰にも言えない恥ずかしさ、明日も同じ苦しみが続くという予感など、少し違う輪郭が見えてくることがあります。

精神的な苦痛が強く長く続くと、物事を見る幅が狭くなり、ほかの抜け道が思い浮かばなくなることがあります。これは「心理的視野狭窄」と呼ばれる状態です。周囲からは別の道があるように見えても、苦しみの真ん中にいる本人にはその道が見えないことがあります。「死ぬしかない」と感じるのは、ほかの選択肢を真剣に考えていないからとは限りません。

ただし、どんな「死にたい」も本当は生きたいという意味なのだと、周囲が勝手に解釈してよいわけでもありません。実際に死そのものを望む気持ちを抱く人もいます。大切なのは、その言葉を無理に明るい意味へ置き換えるのではなく、今どんな苦痛があるのか、何を終わらせたいのかを本人の言葉のまま受け止めることです。答えがすぐに出なくても構いません。

「死ニタイ症候群」は病名ですか

自分の気持ちを説明できる言葉が欲しくて、「死ニタイ症候群とは」と検索することがあるかもしれません。「症候群」とついていると、何か一つの病気に当てはまったような気がしますし、名前があるだけで少し安心することもあるでしょう。

ただ、「死ニタイ症候群」は正式な医学的診断名として使われる言葉ではありません。診療で扱う「希死念慮」も、特定の性格や一つの病気を指す名前ではなく、死に関わる考えや「消えたい」といった間接的な気持ちを表す言葉です。

たとえば、「死ぬつもりはないけれど自分の存在をなくしたい」と感じる日もあれば、「昨日までは平気だったのに、今日は死にたい気持ちが離れない」という日もあります。矛盾しているようですが、同じ人の中に両方の気持ちがあってもおかしくありません。気持ちはいつも一定の強さで続くとは限らないからです。

呼び名に自分を合わせようとすると、「この病気ならこう感じるはず」「こんな程度では当てはまらない」と考えてしまい、かえって言い出しにくくなることもあります。「死ニタイ症候群」なのかどうかより、どんな時間にその言葉が浮かび、何がつらいのかが手がかりになります。それをまだうまく説明できなくても、誰かに話してよい気持ちです。

人がそばにいても居場所がない

家族と夕食を食べ、職場で会話もしているのに、帰り道で急に「自分がいなくても誰も困らない」と思うことがあります。連絡先には人の名前が並んでいるのに、今の気持ちを送れる相手が一人も思いつきません。人に囲まれていることと、自分には居場所があると感じられることは別なのです。

自殺の背景を考える研究には、「所属感の減弱」という見方があります。実際に一人で生活しているかどうかだけでなく、「誰にも理解されていない」「どこにも自分の席がない」と感じることにも目を向けます。友人の数や家族の有無だけでは測れない孤独といえます。

もう一つ、「負担感の知覚」という考え方もあります。「自分がいるせいで周りが大変になる」「いなくなれば家族は楽になる」という感覚です。そう思っていると、助けを求めること自体がさらに相手の負担を増やすように感じられるかもしれません。つらいから頼りたいのに、自分には頼る資格がないように思えてしまうのです。

ここで分けて考えたいのは、自分が迷惑だと感じることと、本当に迷惑な存在であることは同じではないという点です。本人にとってその感覚は切実で、簡単に打ち消せるものではありません。それでも、感じていることをそのまま事実として決めつける必要はありません。

うつ病では、自分に対する評価が厳しくなったり、周囲とのつながりを感じにくくなったりすることがあります。仕事が思うように進まなくなったり、家庭で役割を果たせないと感じたり、親しい人との関係が変わったりすることもあるでしょう。病気の症状と生活の困難が重なると、「自分は必要とされていない」という思いが強まる場合があります。

反対に、こうした気持ちを全部うつ病だけで説明することもできません。人間関係や仕事、経済的な事情など、毎日の現実が苦しさを深めることもあります。「病気なのか、自分の考え方が悪いのか」と二つに分けなくてよいのです。どちらか一つの正解を見つけるより、今何が重なっているのかを確かめることに意味があります。

そして不思議なのは、同じ生活を送っていても、昨日は持ちこたえられたのに今日は急に「消えたい」という気持ちが大きくなることです。次は、その変化がどこから来るのかを見ていきます。

落ち込んでいるのに頭が止まらない

昨日までは「消えたい」と思ってもどうにか一日を終えられたのに、今日はその言葉が頭から離れません。自分でも急な変化に驚き、「何かおかしくなったのではないか」と怖くなることがあります。

うつ病では、気持ちが沈むだけでなく、これから先に良いことが起こるとは思えなくなったり、自分を責める気持ちが強まったりします。仕事で以前のように動けなくなると、「周りに迷惑をかけている」という思いが重なることもあります。そうした苦しさの中から、死にたい気持ちが出てくる場合があります。

一方で、ひどく落ち込んでいるのに頭の中だけが忙しく動いている状態もあります。身体は疲れ切っているのに考えが次々と浮かび、じっとしていられません。何もかもうまくいかないと思いながら、焦りやいらだちが止まらず、眠れないまま時間が過ぎていきます。「気力がない」という言葉だけでは説明できない、苦しさと落ち着かなさが同居している状態です。

双極性障害では、抑うつと躁・軽躁の症状が重なって現れる「混合性の特徴」がみられることがあります。落ち込みと活動性の高まりが同時にあるため、本人にも周囲にも状態がつかみにくいことがあります。ただ、混合性の特徴は双極性障害だけのものではなく、焦りやいらだちがあるからといって双極性障害だと判断できるわけでもありません。

ここで気になるのは、気持ちがどれほど強いかに加えて、強まってから行動に移すまでにどれくらい間があるのかという点です。命に関わるほど重い自殺未遂を経験した13〜34歳の153人を調べた研究では、行動を決めてから5分未満で実行した人が24%いました。これは調査対象を限った結果であり、「急に死にたくなる人の4人に1人が実行する」という意味ではありません。

それでもこの結果は、苦しさが深まったときに、考える時間が十分にあるとは限らないことを教えてくれます。急に強くなる気持ちを、「いつもの自分なら抑えられるはずだ」と一人で抱え込まなくてよいのです。

気持ちの波には手がかりがある

急に死にたくなった日のことを振り返っても、はっきりした理由が思い当たらないかもしれません。ただ、気持ちが変わる前の時間に目を向けてみると、一見すると関係なさそうなことが重なっている場合があります。

たとえば睡眠です。何日も眠りが浅いときと比較的よく眠れたときでは、同じ出来事でも受け止め方が違うと感じる人もいるでしょう。睡眠の不調と、自殺に関わる思考や行動との関係を調べた42件の研究の分析では、両者に統計的な関連がみられました。ただし、その関連は全体として強いものではなく、眠れないという事実だけで差し迫った危険を予測したり、睡眠不足が直接の原因だと決めつけたりすることはできません。

夜にお酒を飲む人は、飲む前と飲んだ後の違いも手がかりになります。酔うことで、普段なら感じる恐怖や身体を傷つけることへの抵抗感が弱まる場合があります。また、飲酒をめぐる人間関係の問題が、孤立や周囲への負担感につながることもあります。「飲んだら気持ちが軽くなるはず」と思っていたのに、かえって苦しさと危うさが同時に増してしまうことがあるのです。

生活する場所や人との関係にも目を向けてみます。繰り返し否定される関係や、暴力・支配のある環境の中で過去のつらい記憶が刺激されると、「ここにいたくない」「自分はいらない」という感覚が強まる場合があります。そういうときに自分の気持ちの持ち方だけを変えようとしても、苦しさが消えないことがあります。自分の内側だけでなく、今置かれている環境にも目を向けてよいのです。

月経周期が関係している場合もあります。月経前に気分や身体の症状が現れ、月経が始まると軽くなるものがPMSで、精神面の症状が特に強い場合にはPMDDという診断が検討されます。一方で、もともとあるうつ病などの症状が月経前に悪化する「月経前増悪(PME)」もあり、似て見えても同じものではありません。

PMDDと自殺に関わる考えや行動には、関連があることが報告されています。しかし、月経前だけが危険な時期と決まっているわけではありません。「毎月この時期だから」と片づけることも、「その時期を過ぎたからもう心配ない」と決めつけることもできません。

こうした気持ちの波を知るには、「今日はつらかった」「昨夜は眠れなかった」「月経が始まった」といった短いメモが役立つことがあります。月経前の症状を確かめる際にも、その日の変化を少しずつ記録する方法が使われます。あとから思い出すだけでは、つらかった日の印象に引っ張られてしまうことがあるからです。

もちろん、記録を続けられない日があっても構いません。原因を突き止めることは、今つらい思いをしている人の義務ではありません。昨日と今日で気持ちが違う自分を責めるより、何が重なっていたのかを少しずつ知るほうが、次の波に備える助けになります。

一瞬の「死にたい」も話していい

「本当に死ぬつもりがあるわけではないのに、こんなことを相談していいのでしょうか」と迷う人がいます。昨日の夜に一瞬だけ浮かんで、朝には消えていた気持ちなら、わざわざ口にするほどではないと思うかもしれません。

さらに、口にしたら怒られるのではないか、家族を困らせるのではないか、すぐに入院の話になるのではないかという怖さもあります。誰かに話すことで、自分でも扱いきれない気持ちがさらに大きな問題になってしまうように感じることもあるでしょう。

けれども、相談するために「どこまで本気だったか」を証明する必要はありません。短い間だけ頭をよぎった気持ちも、何度も繰り返し戻ってくる気持ちも、そのまま話してよいのです。厚生労働省が紹介するWHOの資料でも、自殺について率直に話し合うことは、それ自体が行動を促すものではなく、別の選択肢を考える機会になり得ると説明されています。

うまく話せないときは、「昨夜、急に死にたいと思って怖くなりました」「死ぬつもりはないのに、消えたい気持ちが出てきます」など、頭に浮かんだ言葉から始めても構いません。診察では、いつからどれくらい気持ちが強くなったのか、何が起こるのが怖いのか、家で安全に過ごせそうかを伝えることが手がかりになります。自分でもよく分からなければ、「分からない」とそのまま話してよいのです。

次の診察が何週間も先なら、その日まで黙って待つ必要もありません。気持ちが強まっていることを主治医へ連絡してもよいですし、自分で連絡しにくいときは身近な人に手伝ってもらう方法もあります。話したからといって、すぐに人生の問題すべてに答えが出るわけではありません。それでも、「今こんなふうにつらい」と誰かに伝えることは、一人きりで抱え込む状態から一歩外へ出るための行動になります。

「聞いてほしい」だけでも頼んでいい

「相談しても何も変わらない」と思うことがあるかもしれません。仕事の問題も家族との関係も、打ち明けただけで消えるわけではありません。相手に何を求めているのかが自分でも分からないときはなおさらです。

けれども、相談とは相手にすべての問題を解決してもらうことではなく、今日の苦しさを一人で抱え続けないために、少しだけ分け持ってもらうことでもあります。助言を聞く余裕がない日は、ただ話を聞いてもらうだけで構いません。

「答えを出してほしいわけではないんです。少し聞いてもらえますか」

「今は一人でいたくないので、しばらくそばにいてほしいです」

「理由は分からないけれど、消えたいと思ってしまいます」

このような短い言葉から始められます。「死にたい」とはっきり言えなくても相談できますし、本当に死にたい気持ちがあるなら、無理に弱めた言い方へ直す必要もありません。今の自分にいちばん近い言葉を選んでよいのです。

もう一つ頼めるのは、身の安全を保つための手伝いです。「主治医に電話する間、隣にいてほしい」「代わりに連絡してほしい」「受診に付き添ってほしい」といった具体的なお願いもできます。危険なものから距離を置くのを手伝ってもらい、一人にならずに過ごすこともそこに含まれます。気持ちを聞いてもらうことと安全を守る手伝いをしてもらうことは、別々に頼んで構いません。

身近な人には話せないときや、相談できる相手が思い浮かばないときには、専門の窓口もあります。厚生労働省の「まもろうよ こころ」には、次の電話相談先が掲載されています。

  • #いのちSOS:0120-061-338(無料・24時間365日)。「消えたい」「生きることに疲れた」という気持ちも話せます。
  • いのちの電話:0120-783-556(無料・毎日16〜21時、毎月10日は8時から翌8時まで)。0570-783-556(有料)は毎日10〜22時です。

受付時間などは厚生労働省の相談窓口一覧でも確認できます。電話で初めから事情をうまく説明できなくても、「何を話せばいいか分からないのですが、今つらいです」という言葉から始めてよいのです。人生の答えを出すためではなく、今の苦しさを一人で抱え込まないために相談して構いません。

次の波が来る前に決めておけること

苦しさが頂点に近づくほど、「次にどうするか」を考えにくくなることがあります。そのため、比較的落ち着いている日に、次の自分を助けるためのメモを用意しておく方法があります。これは「二度と死にたいと思わない」と約束するためのものではありません。

「安全計画」では、まず気持ちが強まる前のサインを探します。眠れない日が続く、急に人と話したくなくなる、頭の中が忙しくなるといった、自分自身で気づける変化のことです。次に、少し気をそらせる行動や場所、連絡できる相手、主治医や相談窓口を書き出します。あわせて、危険なものから離れられる環境をどう作るかも考えておきます。

たとえば、「夜に気持ちが強まったら、『今、一人でいるのが怖い』とこの人へ送る」と書いておけます。「医療機関に電話できなければ、この人に頼む」という一行だけでも構いません。考える余裕がなくなったときに、次にとる行動を思い出せる形にしておくのです。

以前は「死なないと約束する」という方法も使われましたが、約束だけに頼るやり方には有効性を示す根拠がなく、現在では具体的な安全計画が重視されています。救急外来を受診した人を対象とした比較研究では、安全計画とその後の連絡を組み合わせた群で6か月間の自殺関連行動が3.03%だったのに対し、通常ケア群では5.29%でした。これは計画単独の効果を示した数字ではありませんが、行動をあらかじめ決め、支援とつながり続けることの大切さを考える材料になります。

具体的な準備や緊急時の手順については、記事「「死にたい」と思ったとき、今夜を越えるためにできること」で詳しく扱っています。もし今、自分の安全を保てない、あるいは行動に移してしまいそうだと感じるときは、主治医や119に連絡し、近くにいる人にも助けを求めてください。

今日のうちに「これから先も生きたい」と思える必要はありませんし、何が苦しいのか分からないままでも構いません。次に波が来たとき、今より少しだけ早く誰かに伝えられるよう備えておくことから始められます。

よくある質問

Q. 「消えたい」と思うだけで、本当に死ぬつもりはありません。それでも相談したほうがいいですか?

相談して構いません。「消えたい」という気持ちも、希死念慮の間接的な表現として扱われることがあります。実際に実行するつもりがなくても、一瞬頭に浮かんだだけでも、誰かに話す十分な理由になります。自分一人で危険の程度を判断する必要はありません。

Q. 急に死にたくなるのは、双極性障害だからでしょうか?

双極性障害では、気分の落ち込みと頭や身体の活発さが同時に重なる「混合性の特徴」がみられることがあります。ただし、うつ病や睡眠の不調、飲酒、つらい環境なども関係するため、焦りやいらだちがあることだけで双極性障害だと判断することはできません。気持ちが強まった時間帯やその前の変化を、分かる範囲で主治医に伝えてみてください。

Q. 「死んで楽になりたい」と思うとき、どう考えればよいですか?

その気持ちを無理に否定するよりも、今どんな苦しさから離れたいのかに目を向けることが手がかりになります。もし答えが見つからなければ、分からないまま「つらい」と誰かに伝えてよいのです。苦痛を一人きりで解決しようとせず、周囲への相談や安全計画につなげていくことができます。

参考にした資料(要約・再構成。原文の転載ではありません)

  • 松本俊彦『もしも「死にたい」と言われたら―自殺リスクの評価と対応』中外医学社、2015
  • David J. Miklowitz, The Bipolar Disorder Survival Guide, Third Edition, The Guilford Press, 2019
  • 厚生労働省「こころの耳:希死念慮」「まもろうよ こころ:電話で話したい」
  • 厚生労働省「うそ、ホント?自殺に関する迷信(myth)と事実(fact)」、WHO原資料2017年
  • O. R. Simonほか「Characteristics of impulsive suicide attempts and attempters」Suicide and Life-Threatening Behavior, 2001
  • Lauren M. Harrisほか「Sleep disturbances as risk factors for suicidal thoughts and behaviours」Scientific Reports, 2020
  • E. Osbornほか「Suicidality in women with Premenstrual Dysphoric Disorder」Archives of Women’s Mental Health, 2021
  • Barbara Stanleyほか「Comparison of the Safety Planning Intervention With Follow-up vs Usual Care」JAMA Psychiatry, 2018

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執筆・監修

精神保健指定医 野口晋宏

春日メンタルクリニック院長。精神科・心療内科の診療経験をもとに、受診前の不安や制度の疑問を整理しやすい情報提供を心がけています。

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