「死にたい」と検索するまでに、どんな時間があったのでしょうか。誰にも言えないまま、この画面を開いたのかもしれません。いま考えたいのは、これからの人生をどうするかではなく、気持ちがいちばん強い時間を一人きりで過ごさないために何ができるかということです。
今夜すべてを解決しなくていいのです
夜中に目が覚めて、明日のことを考え始めたら止まらなくなることがあります。仕事や家族、お金、人間関係など、気がかりは尽きません。ひとつの問題を考えているはずが、いつの間にか過去の失敗にまでつながって、「もう全部無理だ」と感じてしまうこともあるでしょう。
そんなとき「これからどう生きればいいのか」と自分に問い続けると、答えが出ないこと自体がさらなる苦しさになってしまいます。今夜のうちに仕事を辞めるか、誰かと別れるか、これまでの人生に意味があったのかを決めなくても構いません。その答えを出すための時間は、今夜だけではありません。
まずは次の5〜10分に目を向けてみてください。これは「5分我慢すれば気持ちが消える」という意味ではなく、気持ちが強いときには、安全に過ごすための5分を確保すること自体が大きな仕事になるということです。次の5分でできることが一つあれば、ひとまずそこから始めてみましょう。
今にも自分を傷つけそうなときや、すでに薬を大量に飲んだり体を大きく傷つけたりしたときは、この記事の続きを読まずに119番へ連絡してください。自分で電話できなければ、そばにいる人に電話を頼んでください。
そこまで差し迫っていないとしても、一人で耐えることを今夜の課題にしないでほしいのです。ここからは、苦しさを完全になくす方法ではなく、苦しさを抱えたままでも安全を増やせる方法を考えていきます。
波のてっぺんは、同じ高さのまま続くとは限りません
「死にたい」という言葉には、いろいろな気持ちが重なっています。「何も感じたくない」「もう疲れた」「今の場所から消えたい」といった思いがいくつも入り混じっていることもあります。自分でも何がいちばんつらいのか分からず、頭の中で同じ言葉を何度も繰り返していることもあるでしょう。
死にたい気持ちがあるからといって、いつも死ぬ決心を固めているわけではなく、「消えてしまいたい」という思いと「できれば生きていたい」という思いの間で揺れていることもあります。昨夜は少し落ち着いたのに今夜また苦しさが強くなったとしても、それまでの落ち着きが嘘だったことにはなりません。
実際に、直近1週間のうちに自殺を考えたことのある成人105人を42日間にわたって追跡した研究があります。1日のなかで何度も気持ちを尋ねたところ、死にたい気持ちが強まった状態は平均して1〜3時間ほど続いていました。ただし、これは「3時間たてば安全になる」という約束ではなく、続く長さも強まり方も人によって異なり、いったん落ち着いたあとにまた波が来ることもあります。
この研究から受け取りたいのは、時計を見ながら一人で待とうという話ではなく、いま頭の中を占めている気持ちが、この先ずっと同じ強さのまま続くとは決まっていないということです。波が高いときほどその場で人生の結論を出さず、人の力を借りて時間をつないでほしいのです。
追い詰められると、問題の出口が一つしかないように見えてしまうことがあります。別の道を見つけるのは、いまこの瞬間の自分一人で背負う役目ではありません。誰かと話すことは、すぐに答えを教えてもらうためだけではなく、一緒に出口を探す人を増やすことでもあります。
なぜこんな気持ちになったのかを、自分でもうまく説明できないことがあるでしょう。ひとつの出来事や病名だけでは言い表せないほど、いくつもの事情が重なっていることもあります。精神科の診断がついていなくても誰かに相談してよいのですし、「相談するほどのことだろうか」という迷いも含めて話して構いません。
気持ちより先に、部屋の中を変えてみます
つらさそのものをすぐに小さくできなくても、自分の周りにある危険は減らせます。もし自分を傷つけるのに使いそうな薬や刃物などが手の届くところにあるなら、そこから離れてください。信頼できる人が近くにいるなら、今夜は預かってもらう方法もあります。
「使うつもりはないから、そこまでしなくていい」と思うかもしれません。それでも、気持ちの波が高い時間に手を伸ばさずに済む環境を作っておくことには意味があります。自分の決意の強さやその場で踏みとどまれるかを試すのではなく、踏みとどまるための負担を少しでも小さくしておくのです。
預ける相手がいなければ、危ないものがある場所から自分が移る方法を考えてください。家の中なら誰かのいる部屋へ、外に出るなら信頼できる人のいる安全な場所へ向かうという方法もあります。移動するのも不安なほどつらいときは、自分だけで動こうとせず、誰かに来てもらうか電話で助けを求めてください。
今夜はお酒や薬物で気持ちを押さえ込もうとするのも避けてください。判断力が鈍り、衝動に任せて行動してしまう危険が高まることがあります。まずは自分の身の回りを安全にすることに集中しましょう。
これは単なる部屋の片づけではなく、今夜は手が届かないほうがよいものとの距離を作り、自分のいる場所を少し安全なほうへ移すための作業です。何から始めてよいか分からなければ、まずは危ないものから離れることだけを最初の一歩にしてください。
「誰かといる」とは、上手に相談することではありません
誰かに同じ部屋にいてもらうとき、その人に事情をすべて説明しなければならないわけではありません。まずは「ちょっと一緒にいてほしい」「今夜は一人でいたくない」といった短い言葉だけでも構いません。相手が詳しい理由を尋ねてきても、まだ話せないことは話せないままでよいのです。
相談する相手は、いつもいちばん親しい人とは限りません。親しいからこそ心配をかけたくない相手もいれば、普段はあまり連絡を取らなくても落ち着いて話を聞いてくれる人もいます。家族や友人、主治医など、いまの自分がもっとも連絡しやすい相手を思い浮かべてみてください。
相手を困らせたくないと思うなら、頼みたいことを小さくしてみます。「解決策はいらないから、少しだけ電話をつないでいてほしい」「うまく話せなくてもいいから、近くにいてほしい」と伝えてみてください。それは相手にあなたの人生を背負わせるお願いではなく、今夜という時間の一部分を一緒に過ごしてもらうためのお願いです。
気分を少しそらすために会う人と、「死にたい気持ちがある」と率直に打ち明ける人は別々でも構いません。雑談ができる相手のそばで過ごしながら、別の人や相談窓口に助けを求める方法もあります。最初に連絡した相手が出なかったときは、そこで終わりにせず、次の人に連絡してみてください。
誰かと一緒にいる間に言葉が出なければ、好きだった音楽を流したり、手触りのよいものを持ったり、思い出の写真を眺めたりしても構いません。それによって楽しい気持ちになれなくても失敗ではありません。ここでの目的は気分をすっかり切り替えることよりも、安全に次の時間へとつなぐことです。
いま本当に伝えたいのは、何が原因でこうなったのかをきれいに説明できなくても助けを求めてよいということです。「死にたい」という言葉は、自分のつらさを誰かに知らせて、別の選択肢を一緒に考えてもらうための言葉にもなります。
「死にたい」と伝える言葉は、短くて構いません
スマートフォンで連絡先を開いても、送信ボタンを押す直前に指が止まってしまうかもしれません。「こんな時間に迷惑だろう」「重い話をして嫌われたらどうしよう」と思っているうちに、何も送れなくなることがあります。
最初の一通で苦しさの理由をすべて説明しなくていいのです。たとえば、次のような書き方があります。
「今、死にたい気持ちが強くて、一人でいるのが怖いです。少し電話できますか」
「詳しいことはまだ話せません。今夜だけ、そばにいてもらえませんか」
「自分を傷つけそうで心配です。今いる場所に来てもらうか、助けを呼んでもらえますか」
普段の話し方と違っていても、文章が途中で途切れていても構いません。相手にすぐしてほしいことを一つ添えると、「何をしたらいいのか分からない」というすれ違いも減らせます。声が出せなければ、上の文章をコピーして送ってもよいですし、画面をそのまま見せてもよいでしょう。
もし返ってきた言葉が「考えすぎだよ」「元気を出して」といったものだったら、ますます話したくなくなるかもしれません。相手がとっさにうまく返事をできなかったとしても、あなたが助けを求めたことが間違いだったわけではありません。「励ましよりも、今は一緒にいてほしい」と伝え直してもよいですし、別の人に連絡しても構いません。
電話の向こうにいるのは、事情を知らない人でいいのです
身近な人にこそ話しにくい夜があります。「家族に心配をかけたくない」「友人には明日も普段どおりに接してほしい」「誰にも説明できるほど気持ちが整理できていない」と感じることもあるでしょう。そんなときは、初めて話す相談員に電話するという道があります。
電話で最初に伝えるのは、立派な相談内容でなくても構いません。「死にたいと考えています。どう話したらいいかも分かりません」という言葉だけで十分に話を始められます。「理由を聞かれても答えられないかもしれません」と付け加えてもよいでしょう。
電話相談には、たとえば次の窓口があります(番号や受付時間は変わることがあるため、各窓口の最新の案内もあわせてご確認ください)。
- #いのちSOS:0120-061-338(無料、24時間365日)
- よりそいホットライン:0120-279-338(無料、24時間対応。050で始まるIP電話からは050-3655-0279)
いずれも厚生労働省の電話相談窓口一覧に掲載されています。「いのちSOS」は、死にたい、消えたい、生きることに疲れたといった気持ちを相談できる窓口です。「よりそいホットライン」では、案内に沿って相談内容に応じた窓口を選べます。
電話がつながらなかったとき、画面に「通話終了」と表示されると、自分まで拒まれたように感じてしまうかもしれません。けれども、電話に出られないことと、あなたの話に価値がないことは別です。別の窓口を試したり、そばにいる人にかけてもらったり、話せる人へ短い連絡を入れたりしてみてください。ひとつにつながらなかったとしても、次の手をそこで終わらせないでほしいのです。
声にするのが難しい夜は、文字でつながります
「死にたい」と口に出すと、その言葉が現実になってしまうようで怖い人もいるでしょう。電話口で泣いてしまいそうだったり、誰かに聞かれたくなかったり、声を出すだけの力が残っていなかったりすることもあります。そんなときは、文字で話せる窓口があります。
あなたのいばしょは、無料・匿名のチャット相談を24時間365日受け付けています。生きづらびっとはLINEなどから相談できる窓口で、月曜と金曜は6時から、ほかの曜日は8時から22時30分まで相談できます(受付は22時までです)。受付時間は変わることがあるため、各窓口の案内もあわせてご確認ください。
送る文章をきれいに整える必要はありません。
「今、死にたい気持ちがあります。何から書けばいいか分かりません」
「一人でいて、危ないことをしそうです。どうやって助けを呼べばいいですか」
このような短い一文からでも始められます。最初から過去の出来事をすべて書こうとしなくても、いまどこがつらいのか、いま一人でいるのかを少しずつ伝えればよいのです。
ただし、チャットは送れば必ずすぐに返事が来る仕組みではなく、相談を受ける順番や空き状況によって待つことがあります。返事を待つ間に自分を傷つけそうなら、画面の前で一人で待たないでください。電話や近くに来られる人、または緊急の助けへと切り替えます。文字にすることは助けを求める入口ですが、差し迫った危険に対応するためには、人が直接そばにいることも大切です。
相談を続ける時間と、すぐに助けを呼ぶ時間があります
「これは相談窓口に話す程度なのか、それとも救急なのか」と迷うこともあると思います。すでに自分を大きく傷つけた場合や、薬を大量に飲んだ場合、あるいは数分以内に自分を傷つける行動を取りそうだという場合は、返事を待つ時間よりも緊急の対応が必要です。冒頭でお伝えしたとおりすぐに助けを呼び、できればそばにいる人にいまの状態を伝えてください。
そこまで切迫していなくても、通院中であれば主治医やかかりつけの医療機関に気持ちを伝えることができます。「この前の診察では大丈夫と言ったけれど、夜になると死にたい気持ちが強くなります」という話でも構いません。診察のときには落ち着いていて夜の苦しさをうまく思い出せないなら、そのときの言葉をメモして見せる方法もあります。
医療者は、死にたい気持ちがいつから、どのくらい強く、どのくらい続いているのかや、具体的な行動を考えているかなどを確かめます。これらを尋ねられるのは責めるためではなく、いまどれだけ安全を確保する必要があるかを一緒に考えるためです。「大丈夫です」と言って帰りたくなっても、実際には一人になるのが怖いなら、そのこともそのまま話してください。
受診したからといって必ず入院になるわけではありません。入院と外来のどちらが適切かは、いまの状態だけでなく、帰ったあとに安全に過ごせるか、周囲の支えを受けられるかなども含めて判断します。だからこそ「帰宅してから一人になる」「今夜は危ないものを遠ざけられない」といった生活の事情も大切な情報になります。
今夜のうちに答えを出せない問題が残っていても構いません。相談先を使うのは、人生の全部を説明してからではなく、いまからの数時間を安全につなぐためでもあるのです。
波が少し低くなったら、次の波のために道順を残します
少し余裕が戻った時間を使って、次につらくなったときの自分が迷わないためのメモを作る方法があります。
夜中に死にたい気持ちが強まってから、誰に連絡するかやどこへ移るかを一から考えるのは大変です。そこで、スマートフォンのメモに「次の波が来たら」と書き、次の順番で自分の言葉を残しておきます。こうしたものを「安全計画」と呼びます。
- 波が高くなる合図:「一人で同じことを考え続ける」「眠れずに過去の失敗を思い返す」など、自分が気づきやすい変化を書きます。
- 最初の安全確保:危ないものがある場所から離れる、預かってくれる人に頼むなど、実際にできる行動を決めます。
- 一人でもできる小さなこと:音楽を一曲聴く、好きな写真を見る、手触りのよいものに触れるなど、負担の少ないものを選びます。
- 人のいる場所:家族のいる部屋や、安心して身を寄せられる場所を考えます。
- 助けを求める人:一人目だけでなく、つながらなかったときの二人目も書きます。「死にたい気持ちが強い」と送る文章を一緒に保存しておいてもよいでしょう。
- 専門家と緊急の連絡先:主治医や電話相談、緊急時の連絡先を、探さなくてもすぐ見つかるところに置きます。
全部を一度に埋めなくても構いません。今日書けるのが一つ目と五つ目だけなら、まずはそこから始めます。そもそもいま書くこと自体が難しいほどつらいなら、メモ作りよりも誰かにそばにいてもらうことを優先してください。
メモは、書いた自分を縛る約束ではありません
安全計画は「もう絶対に死のうとしません」と誓うための紙ではなく、気持ちの波が来たときに自分を守るための行動を思い出せるようにする道具です。実際に使ってみて難しかった行動は、別の行動に書き換えて構いません。
たとえば「友人に電話する」とだけ書いてあると、深夜にはつながらないかもしれません。そこで「出なければ別の人へ連絡する」と次の道を足しておきます。負担の大きな方法は、家の中でできる小さなことに変えてみましょう。立派に見える方法よりも、そのときの自分が実際に手を伸ばせる方法のほうが役に立ちます。
このメモは、できれば信頼できる人や主治医と一緒に確かめてみてください。助けを求める相手に「こういうときはそばにいてほしい」とあらかじめ知らせておくと、相手もいざというときに何をすればよいか考えやすくなります。メモをどこに保存したか、苦しいときにもすぐ開けるかまで確認しておきましょう。
これまでの研究でも、安全計画を電話でのフォローなどと組み合わせた支援は、自殺に関わる行動を減らすことと関連しています。一方で、死にたい気持ちそのものを減らす効果は確認されていません。気持ちが残っているからといって計画を使った意味がなかったことにはなりませんし、このメモはあくまで安全を保ちながら誰かの支援につながるための手順なのです。
少し落ち着いた翌日にも、話を続けてよいのです
夜を越えた朝には、「昨日のことは忘れよう」としたくなるかもしれません。けれども気持ちの波が下がったときこそ、昨夜どんなことが起きたのかを主治医や信頼できる人に伝えておく機会にもなります。診察室で平気そうに話せたとしても、昨夜の苦しさまで小さかったことにはなりません。
うまく説明できなければ、「夜中に死にたい気持ちが強くなった」「一人になるのが怖かった」「電話をかけようとして迷った」という三つの事実を伝えるだけでも構いません。波が始まった合図や連絡が取れた相手、実際にはできなかったことを一緒に見直せば、次の夜に向けた手順を整え直せます。
今夜の終わりに、答えを出さずに残しておくこと
「生きる理由を探してください」と言われても、いまは何も思い浮かばないかもしれませんし、無理に探す必要もありません。もし手元に好きだった曲や誰かからの短い手紙、何気ない写真などがあるなら、あとで開ける場所にまとめておく方法があります。大げさな希望を持てなくても、かつて自分にとって大切だったものをそのまま手元に置いておけます。
今夜できるのは、苦しさの原因をすべて解き明かすことよりも、危険なものから少し距離を取り、一人きりにならずに次の助けへとつながることです。一度連絡してつながらなければ、次の連絡先へ進んでください。うまく言葉にならなければ「今、一人でいるのが危ないです」と伝えるだけでも構いません。
明日の気持ちがどうなるかをここで約束することはできませんが、今夜のいちばん苦しい時間に人生の結論を出さなくてよいのです。その時間を一緒に過ごしてくれる人を、どうか探してみてください。
よくある質問
Q. 死にたい気持ちが少し落ち着いたら、もう相談しなくてもよいですか?
落ち着いている時間があることと、苦しかった時間のことを話してよいかどうかは別です。昨夜の気持ちや、次にまた波が強まったときの不安も、主治医や相談相手に伝えて構いません。「いまは落ち着いている」ということも、そのまま伝えて大丈夫です。
Q. 頼れる家族や友人が思い浮かばないときはどうしたらよいですか?
身近に頼れる人がいなくても、電話やチャットの相談窓口を利用できます。まずは「死にたいと考えています」と一言伝えるところから始めてみてください。いまにも自分を傷つけそうなときは、チャットの順番を待たずにすぐ助けを求めてください。
Q. 「死にたい」と打ち明けられた人には、何をしてもらえばよいですか?
まずは気持ちを否定せずに聞いてもらい、危険なものから離れる手伝いや、同じ空間で一緒に過ごすことを頼めます。相手が解決策を出せなくても、ただそばにいてもらうことには意味があります。
参考にした資料(要約・再構成。原文の転載ではありません)
- 厚生労働省『うそ、ホント?自殺に関する迷信(myth)と事実(fact)』(厚生労働省)
- Coppersmithほか『Mapping the timescale of suicidal thinking』(PNAS、2023年)
- 『認知行動療法トレーニングブック』第9章「自殺のリスクを軽減するための認知行動療法」
- PAPYRUS『Suicide Safety Plan』(PAPYRUS)
- SANE『Self-help for suicidal feelings』(SANE)
- NICE『Self-harm: assessment, management and preventing recurrence(NG225)』(NICE、2022年)
- 『精神科臨床はじめの一歩』「自殺について」
- 日本精神神経学会『日常臨床における自殺予防の手引き』(日本精神神経学会、2013年)
- 大野裕『こころが晴れるノート』(創元社、2003年)
- 厚生労働省『電話相談窓口』『SNS相談』(厚生労働省)
- 厚生労働省『自殺対策におけるSNS相談事業ガイドライン』(厚生労働省、令和7年度見直し版)
- Stanleyほか『Comparison of the Safety Planning Intervention With Follow-up vs Usual Care of Suicidal Patients Treated in the Emergency Department』(JAMA Psychiatry、2018年)
- Nuijほか『Safety planning-type interventions for suicide prevention: meta-analysis』(British Journal of Psychiatry、2021年)