会議の30分は長く感じるのに、好きな作業を始めると3時間があっという間に過ぎてしまいます。やるべきことには集中できず、夢中になったことはなかなか終えられません。そんな両極端な経験は、ADHDを理解する手がかりになります。不注意・多動性・衝動性の基本をおさえながら、まずは「3つの型」の意味を見ていきましょう。
1. 集中できる日もあるのに、ADHDなのでしょうか
「好きなことなら何時間でも集中できるから、ADHDではないはず」と考える人がいます。けれども、集中できた時間の長さだけでは、普段の困りごとは分かりません。
ADHDは英語のAttention-Deficit/Hyperactivity Disorderの略で、日本語では「注意欠如・多動症」と呼ばれる発達症です。不注意、あるいは多動性・衝動性が続き、生活や仕事などに支障が出ることが基本的な特徴です。
例えば、朝8時に家を出るつもりで、7時から朝食の準備を始めたとします。冷蔵庫を開けると、棚の汚れが目に入りました。気になって拭き始めると、今度は奥の食材を並べ直したくなり、掃除に熱が入ってしまいます。
時計を見ると、もう8時半になっていました。冷蔵庫はきれいになりましたが、朝食も身支度も終わっていません。
これはやる気がなかったからではなく、途中で注意の向かう先が変わり、元の予定へ戻れなくなったのです。
ここには「集中が続かない」という言葉だけでは表しきれない難しさがあります。最初の予定を覚えておくことや、別の刺激をいったん脇に置いて必要な作業に戻ることにも、注意の調整が関わっています。
仕事でも、資料を作っている途中でメールを開き、返信に必要な情報を探しているうちに、肝心の資料ができあがらないことがあります。周囲には「段取りが悪い」と見えても、本人は次々に現れる用事を片づけようとしているのかもしれません。
一方で、好きな趣味や関心の強い作業には、驚くほど熱中できることもあります。
DSM-5でも、興味のある活動や一対一で対応する場面などでは、ADHDの特徴が目立たなくなる場合があると説明されています。診察室で落ち着いて話せることと、普段の生活で困っていないことは同じではありません。
ADHDを理解するには、集中できるかどうかに加えて、必要なところへ注意を向け、途中で切り替えられるかを見ることが大切です。
その難しさは、不注意・多動性・衝動性という三つの特徴に表れます。
2. 不注意・多動・衝動性は、日常のどこに表れる?
ADHDの特徴は、大きく三つの言葉で説明されます。ただ、「忘れっぽい」「じっとしていない」「考えずに動く」というイメージだけでは、実際の困りごとの一部しか見えてきません。
不注意は、物をなくすことに限りません。
鍵が見つからない、メールの添付を忘れる、書類の数字を見落とすといった失敗は、分かりやすい例です。
けれども本人がより困るのは、予定や作業を組み立てる場面かもしれません。
何から手をつけるか決められず、長い資料の確認を後回しにしてしまいます。ようやく取りかかっても、途中で別のことが気になって最後まで終えられません。支払いの期日や人との約束を忘れることもあります。
不注意には、注意を持続させる難しさだけでなく、いくつもの用事に注意を振り分けたり、順序を整えたりする難しさも含まれます。
「大切だと分かっているのに抜けてしまう」という経験が積み重なると、自分の能力や努力を疑うようになる人もいます。
多動性は、大人になると見えにくくなります。
子どもが授業中に立ち歩いたり、走り回ったりする姿は想像しやすいでしょう。
ところが大人では、会議中に足を動かし続ける、何度も席を立ちたくなる、長く座っているだけで強い落ち着かなさを感じる、といった形になることがあります。
見た目には静かに座っていても、頭の中では次々に考えが浮かび、目の前の話に気持ちをとどめにくい人もいます。
子どもの頃のように走り回らなくなっても、内側の落ち着かなさが残る場合があるのです。
そのため、「おとなしい人だから多動性はない」とは言い切れません。
衝動性は、行動だけでなく会話にも表れます。
相手が質問を言い終わる前に答えてしまったり、会話の途中で自分の考えを差し込んだりします。列に並んで順番を待つのが苦痛になる場合もあります。
欲しいと思ったものをすぐに買ってしまったり、転職のような大事な決断を十分に考えないまま下してしまったりすることもあります。
後で困ると想像できても、その瞬間の「今すぐ」という気持ちが先に立つのです。
周囲からは「自分勝手」「せっかち」と受け取られても、本人は自分の行動を振り返って戸惑っているかもしれません。
三つの特徴は、別々に現れるとは限りません。会議中に話へ集中できず、足を動かし、思いついたことを相手の話の途中で口にするように、一つの場面で重なることもあります。
三つのうちどれが目立つかによって、診断上の表れ方も違ってきます。
3. ADHDの3つの型は、一生変わらないのでしょうか
「私は不注意型だから、一生ずっと不注意型なのでしょうか」
この疑問に答えるには、三つの「特性」と三つの「型」を区別する必要があります。
不注意・多動性・衝動性は症状の特徴です。一方で診断では、「不注意」と「多動性・衝動性」という二つの領域を確認し、その組み合わせから現在の表れ方を三つに整理します。
① 不注意優勢
不注意の診断基準を満たし、多動性・衝動性の基準は満たさない状態です。
忘れ物や物の管理、仕事の段取り、時間管理などの困難が中心になります。周囲に落ち着きのない印象を与えないまま、本人だけが日々の失敗に悩んでいることもあります。
② 多動・衝動優勢
多動性・衝動性の基準を満たし、不注意の基準は満たさない状態です。
じっとしていることへの苦痛、順番を待つ難しさ、思いつきで先に動いてしまうことなどが目立ちます。
③ 混合
不注意と多動性・衝動性の両方で診断基準を満たす状態です。
物事を最後まで終わらせにくいうえに、落ち着かなさや性急な発言もあり、いくつもの困りごとが重なることがあります。
ここで大切なのは、三つの型は生まれつき決まった性格の種類ではないということです。
DSM-5では、過去6か月の症状をもとに現在の表れ方を分類します。以前の診断体系では、固定的な印象の強い「下位分類」という考え方が使われていました。現在は、成長とともに症状の現れ方が変わることを踏まえた整理になっています。
例えば、幼い頃は落ち着きがなく走り回っていた人が、大人になると見た目には静かになり、会議中のそわそわ感や予定管理の難しさが中心になることがあります。
反対に、子どもの頃に忘れ物が多かった人が自分なりの工夫を身につけ、生活をうまく回せるようになる場合もあります。
また、外から症状が目立たなくなることと、本人が楽になることも同じではありません。
大人になると仕事のミスが大きな問題になりやすく、「どうして自分だけできないのだろう」と自信を失う人もいます。周囲には落ち着いた大人に見えても、本人の内側では困難が続いていることがあるのです。
三つの型は、その人を一生縛る名前ではなく、今どんな症状が目立っているかを整理するためのものです。
では、注意が散りやすい人が、好きなことには何時間も集中できるのはなぜでしょうか。
4. 注意が散りやすいのに、なぜ過集中するのでしょうか
日中は報告書の一行目を書くまでに何度も気がそれたのに、帰宅してゲームを始めると、気づけば深夜になっています。「集中できないのがADHDなら、この集中力は何なのだろう」と不思議に思うかもしれません。
興味のある活動や締め切り直前の作業に、周りが見えなくなるほど没頭することは「過集中」と呼ばれています。ADHDが語られるとき、注意が散りやすいことと並んでよく出てくる体験です。
例えば、趣味の作品を仕上げようとして、食事の時間を逃してしまいます。作業は順調で本人も充実しているのに、明日の予定を考えて切り上げることが難しくなります。反対に、気の進まない事務作業では、すぐに別のことを考えてしまいます。
この両方を経験すると、集中力は「ある」「ない」の二択では説明しにくいことが分かります。必要な作業へ注意を向け続けることも、今の作業から離れて次へ移ることも、日常生活で求められる働きです。
ADHDの専門家による対談では、注意をどこにどれだけ配分するかの調整が難しいために、気が散る状態と一つに没頭する状態の両方が起こり得るのではないかと論じられています。これは理解の手がかりになる仮説で、過集中の仕組みが一つに解明されたという意味ではありません。
成人を対象にした質問紙研究でも、興味深い結果が報告されています。251人の予備的な調査と372人の再調査で、ADHDの症状が強い人ほど、学習や趣味、画面を見る活動などで過集中を経験したと多く答えていました。ただしこれは本人の報告から見えた関連で、過集中がADHDに固有だと証明した研究ではありません。
過集中はADHDの診断項目には含まれません。 没頭できるからADHDではないとも、没頭するからADHDだとも決められないのです。
大事なのは、集中できた時間の長さだけでなく、予定に間に合ったか、食事や睡眠を後回しにしていないか、必要なときに切り上げられたかという点です。好きなことに深く取り組める面と、そこから戻りにくい面を、同じ暮らしの中で見ていく必要があります。
5. 音や光がつらいのも、ADHDの特徴ですか
カフェで仕事をしようとすると、隣の席の話し声や食器の音が気になって、文章が頭に入ってきません。照明のまぶしさや服の肌触りが、ほかの人には何でもなさそうなのに、自分には負担になることもあります。
こうした感覚の受け取り方について、「感覚過敏はASDの特徴だから、自分はADHDではないのでしょうか」と疑問を持つ人がいます。
まず、感覚の特徴には、刺激を強く感じる過敏さだけでなく、感じ取りにくい鈍さもあります。DSM-5では、感覚刺激への過敏さや鈍さは自閉スペクトラム症(ASD)の診断項目の一部に位置づけられています。一方、ADHDの診断項目には感覚過敏も感覚鈍麻も入っていません。
では、ADHDの人に感覚過敏はないのでしょうか。研究は、もう少し複雑な姿を示しています。
ADHDと診断された成人116人に質問紙で感覚の特徴を尋ねた研究では、比較対象の標準値より、過敏さと鈍さのどちらも多く報告されました。とくに音に関する感覚や活動水準の領域で違いが目立ち、ADHD症状の強さとの関連も見られました。
この研究ではASDに関する症状も測っていますが、感覚の特徴とADHD症状との関連は、測定されたASD症状だけでは説明できませんでした。つまり、ADHDの人が感じる刺激のつらさを、すべて「ASDもあるから」で片づけることはできない可能性があります。
参加者のうち、感覚の過敏さか鈍さを報告した人の割合は、女性43%、男性22%でした。ただしこれは116人の質問紙研究で得られた数字で、ADHDの人全体にそのまま当てはめられる割合ではありません。
ADHDとASDは、どちらか一方しか診断できないものでもありません。DSM-5では両方が重なる場合も認められています。
感覚過敏はADHDでも語られる体験ですが、それだけでADHDともASDとも判断できません。 名前を先に決めるより、どんな刺激がどの場面で負担になるのかを見ていくほうが、日常の困りごとをつかみやすくなります。
6. ADHDは育て方で決まる? 大人になって気づくのはなぜ?
「親が厳しすぎたからでしょうか」「子どもの頃は普通に学校へ通えていたのに、なぜ今さら困るのでしょうか」。ADHDについて知ると、過去の家庭環境や自分の歩みを振り返りたくなるかもしれません。
ADHDには遺伝的な影響が強く関わると考えられています。ただし、ある一つの遺伝子で決まるという仕組みではありません。出生時の条件や妊娠中の状況など、さまざまな環境要因との関連も調べられていますが、関連があることと、それが直接の原因だと証明されることは別の話です。
幼少期の家族の関わり方がADHDそのものを引き起こすことは、ほとんどないとされています。一方で、家族との関わりは、その後の経過や二次的な問題に影響することがあります。原因と、暮らしの中で症状がどう表れるかは、分けて考えたいところです。
ADHDを理解するための考え方に「実行機能」があります。予定を立て、必要な作業に注意を保ち、途中で気になるものが現れても行動を調整する働きのことです。いわば、頭の中で一日の進行を受け持つ役割です。この働きの発達に注目する仮説もありますが、ADHDの困難をすべて実行機能だけで説明できるわけではありません。
ここで、子どもの頃の暮らしを思い出してみてください。提出物は親が確認し、一日は学校の時間割に沿って進み、忘れていた予定は先生が声をかけて知らせてくれます。本人が意識しなくても、周りが段取りを支えてくれていたのかもしれません。
ところが就職や一人暮らしを境に、その役割を自分で担う場面が増えます。会議の準備、家賃の支払い、いくつもの仕事の期限などを自分で管理するようになり、以前は目立たなかった難しさが急にはっきりすることがあります。大人になって突然ADHDが始まったというより、生活を支えていた「足場」が変わったと考えると、経過を理解しやすくなります。
逆に、予定を確認する仕組みを作ったり、仕事の分担を工夫したり、周りの助けを借りたりすることで、困りごとが小さくなる人もいます。特性そのものは消えなくても、生活への影響は変わり得るのです。
同じ人でも環境によって困り方が違うのなら、診断では何を手がかりにADHDを見極めるのでしょうか。
7. ADHDの診断では、何を確かめるのでしょうか
「忘れ物が多いからADHDかもしれない」と思っても、忘れ物の回数だけで診断が決まるわけではありません。診察で知りたいのは、その困りごとがいつ始まり、どんな場面で続き、暮らしにどう響いてきたかという経過です。
DSM-5では、症状を「不注意」と「多動性・衝動性」の二つに分けて確認します。17歳以上ではそれぞれ9項目のうち5項目以上が基準で、少なくとも6か月続いていることが求められます。どちらの領域が基準を満たすかで三つの型が決まりますが、症状の数だけで診断が完成するわけではありません。
① いつから続いていますか
ADHDでは、12歳になる前からいくつかの症状が見られたかを確かめます。社会人になって初めて困った場合でも、学生時代に忘れ物や課題の遅れがなかったか、その頃は誰が予定を管理していたかを振り返ります。
子どもの頃の記憶は曖昧なこともあります。昔の通知表や母子手帳、家族が覚えている様子などが、思い出す手がかりになります。
② どこで起きていますか
職場では締め切りを逃し、家では支払いを忘れ、友人との約束にも遅れてしまう。このように、家庭・学校・仕事・対人関係など、二つ以上の場面で症状が見られるかを確かめます。
反対に、特定の部署に移ってから作業が進まなくなったのなら、その職場の環境との関係も考える必要があります。一度の失敗ではなく、状況が変わっても同じ難しさがあるかどうかが手がかりです。
③ 何が、どれくらい困っていますか
忘れ物をしてもすぐ取り戻せる人と、仕事の信用や生活の管理に大きく響く人とでは、同じ出来事でも影響が違います。症状の数とあわせて、仕事や家庭、人間関係などに出ている支障を確かめます。
また、うつ病や不安症、睡眠の問題などでも集中力が落ちることがあります。昔から続いていた特徴なのか、ある時期から変わったのかという時間の流れも、見分ける材料になります。
質問票や心理検査は整理の助けになりますが、それだけでADHDを確定することはできません。脳波やMRIにも、一人ひとりの診断を決める指標はありません。本人からの聞き取りを軸に、できれば周りの人からの情報や過去の記録も組み合わせます。
受診の前に「いつから・どこで・何に困ったか」を思い出せる範囲で書いておくと、話しやすくなります。
診断は、今日の集中力を採点する作業というより、これまでの暮らしを読み解く作業なのです。
8. 治療で目指すのは、毎日を少し回しやすくすること
ADHDと分かったら、次の日から何もかも変えなければならないのでしょうか。治療で考えたいのは、性格を別人のように変えることより、今つまずいている場面を少しずつ回しやすくすることです。
例えば、仕事の締め切りを忘れるなら、記憶力だけに頼らず、予定を目に入る場所に置く方法を考えます。大きな作業が進まないなら、小さな工程に分けて、どこから始めるかをはっきりさせます。いくつもの依頼で混乱するなら、仕事の分担や確認の仕方を周りと調整する余地があるかもしれません。
前に出てきた「足場」は、治療を考えるときにも役立つ言葉です。親や先生が支えてくれていた部分を、大人になった今は別の仕組みで補うことができます。工夫の目的は、不注意や衝動性を一切なくすことではなく、そこから生じる失敗や負担を減らすことです。
心理社会的支援も、この足場づくりにつながります。ADHDの特徴を理解し、自分の行動の癖を振り返りながら、生活や仕事に合ったやり方を身につけていきます。成人向けの支援には、認知行動療法の考え方を取り入れた介入や、就労・職場復帰に関する支援、定期的な振り返りなどがあります。
薬物療法も選択肢の一つです。英国NICEの成人向け推奨では、環境を調整してその効果を確かめても、生活の重要な領域で大きな支障が続く場合に薬物療法を提案しています。薬を希望しない人や、効果が十分でない人、続けるのが難しい人には、薬を使わない支援も検討します。
薬を使うことになっても、予定の管理や周りとの協力が要らなくなるわけではありません。反対に、環境を整えることで困り方が変わる場合もあります。何を組み合わせるかは、診断名だけでなく、本人が今どこで困っているかをもとに考えます。
会議では注意がそれ、趣味では時間を忘れ、急いで返事をして後悔する。そうした経験を一つずつ見直していくと、「自分はだめだ」という大きな結論の代わりに、「この場面には仕組みが要る」という具体的な課題が見えてきます。
失敗するたびに自分を責めていた人も、何が苦手で、どんな助けがあれば動きやすいのかが分かれば、別の対処法を考えられるようになります。
ADHDという名前は、自分を決めつけるためではなく、暮らしを整える手がかりとして使えます。
よくある質問
Q. ADHDには何種類ありますか? 大人になると型は変わりますか?
不注意優勢、多動・衝動優勢、混合という三つの表れ方があります。過去6か月の症状をもとに整理するもので、一生固定される性格分類ではありません。子どもの頃に目立った多動が、大人になると内側の落ち着かなさとして残ることもあります。
Q. 好きなことには何時間でも集中できます。それでもADHDの可能性はありますか?
興味のある活動では、ADHDの特徴が目立ちにくい場合があります。過集中の経験も報告されていますが、過集中そのものは診断項目ではありません。普段の生活での支障や、子どもの頃からの経過をあわせて確かめます。
Q. 音や光に敏感なのは、ADHDではなくASDだからでしょうか?
感覚の過敏さはASDの診断項目の一部ですが、ADHDの成人でも研究で報告されています。ADHDとASDが重なることもあり、感覚過敏だけでどちらか一方に決めることはできません。どんな刺激が負担になるのかを具体的に捉えることが役に立ちます。
参考にした資料(要約・再構成。原文の転載ではありません)
- 『もしかして、私、大人のADHD?』中島美鈴
- 『DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル』American Psychiatric Association、医学書院、2014年
- 『注意欠如・多動症―ADHD―の診断・治療ガイドライン 第4版』ADHDの診断・治療指針に関する研究会・齊藤万比古 編、じほう、2016年
- 『ADHDクロストーク』齊藤万比古・飯田順三・宮島祐ほか
- Hupfeld KEほか「Living “in the zone”: hyperfocus in adult ADHD」Attention Deficit and Hyperactivity Disorders、2019年
- Bijlengaほか「Atypical sensory profiles as core features of adult ADHD, irrespective of autistic symptoms」European Psychiatry、2017年
- NICE「Attention deficit hyperactivity disorder: diagnosis and management(NG87)」2018年